【DAX】SUMMARIZE() — 列をユニークだけに残す、計算式も入れられるよ!

DAX関数

このページはDAX関数をサイト主がよく使う例をあげながら使い方を解説します。

用途

一意のデータが入ったテーブル(マスタなど)を作りたい時に使います。

戻り値

テーブル

前提条件

特になし

構文

=SUMARIZE(<テーブル名>,<一意に絞る対象の列名>,”列名”※,<計算式>※)

※は省略可能

例1:テーブル‘地域区分’の列<地域区分>をサマライズする。’

テーブル’地域区分’

  1. 「新しいテーブル」を作成。
  2. 下記数式を入れてEnter。
=SUMMARIZE(‘地域区分’,[地域区分])

例2:テーブル‘地域区分’の列<地域区分>をサマライズして、各<都道府県名>をカウントする。

  1. ■例1と同様に「新しいテーブル」を用意。
  2. 下記の数式を入力、Enterを押す。
= SUMMARIZE('地域区分',[地域区分],"都道府県カウント",COUNT('地域区分'[都道府県名]))